MBA合格者の声
2011の合格者の声
と助け舟も出してくれます。ということもあり、本当に、腹を割って話すことができますし、自分の弱いところも、正直に見せることができます。そうしたやりとりを通じて、ジェフは、個人個人の真の魅力を引き出してくれるのです。真のプロフェッショナルは、高いコーチングスキルをもっており、カウンセリングを通じて、クライアントを成長させてくれる存在だと考えていますが、ジェフとのコンサルティングを通じ、さまざまな「気付き」を与えてもらったと思います。
ジェフは、常にクライアントを最優先にし、「クライアントを合格させること」に時間を惜しまない、真のプロフェッショナルです。
Jeffには、Essay、LoR、Interview Trainingでお世話になりました。Jeffのサービスの良さは、大きく三つあります。
1.実践的な高い表現力
Jeffには、私のキャリアや特性を十分に理解したうえで、私が伝えたい内容を最大限に表現するようサポートしていただきました。特に、第一希望のStanfordへのエッセイに関しては出願締め切りまで構成に迷い、前日のJeffから貴重なレビューをいただき、無事に合格することができました。
また、Adcomが読んで違和感を抱かないよう、プロフェッショナルの英語表現ができるようサポートをしてくれました。
特に複数の学校に出願する際、最初の学校に出すEssayは、自分の中でも最適な表現方法が確立されていないため、まずは一度Jeffに見てもらうことをお勧めします。
2.柔軟性
上記の高い表現力にも大きく関係しますが、クライアントニーズを最大限に考慮してくれる柔軟性を持っていらっしゃると思います。こちらがエッセイで表現したい内容を最初に十分に理解してくれるため、とても信頼してお願いができました。
私の友人の中には、他のコンサルタントとは方針が合わず、上手くいかなかったケースがある方もいらっしゃったため、その点Jeffはこちらの方針を汲み取ってくれます。
3.プロフェッショナリズム
柔軟に対応してくれる一方で、Jeff自身が最善と思う点も的確にアドバイスしてくれました。たくさんのクライアントをトップスクールに輩出してきた経験に基づくアドバイスであるため、非常に信頼ができました。
加えて、エッセイや推薦状のレビューを依頼した際に、いつまでに対応してくれるかを具体的に明示してくれるため、こちらもスケジュールが管理しやすかったです。そこで決めた予定は確実に守ってくれたため、スコアメイキングや複数のアプリケーションを並行して進めていく中で非常に頼りになりました。
ジェフのコンサルティングがなければ、どこも合格していなかったと思う。特に、仕事をしながら英語のスコアが伸び悩む中、私には仕事でしか勝負できるものはなかった。つまりは、エッセイで勝負するしかなかった。日本語を英語に直すだけなら、どのカウンセラーでもよいだろう。しかし、重要なのはアドミッションにどうビジネスマンとしての自分を伝えるかという、「魅せ方」なのだろうと思う。この点、ジェフはMBAが求める人物像を知っている。そして、うまく自分を表現できるように、何度も何度もミィーティングを重ねてくれる。ジェフの視点で自分の仕事をみてもらうことで、自分勝手な視点や、変なこだわりを捨てることができたし、自分自身の人生のエッセンスを抽出できた。TOEFLやGMATの基準点を大きく下回っていたが、エッセイと面接で一発逆転できた秘訣も、ジェフと繰り返し練ったエッセイと出願戦略のおかげだ。粘り強く、そして、合格に一歩でも近づきたいのなら、ジェフとの面談は効率的だろう。日々、仕事で忙しいみなさんにとっては、なおさらであると思う。
私がGMAT650点、TOEFL103点という低いテストスコアで、しかも3rdラウンドという合格者数が少なく厳しい状況の中でバークレーの合格を勝ちとることが出来たのは、Jeffのおかげです。Jeffのサービスの素晴らしい点を挙げるとキリがありませんが、大きく三つに絞られると思います。
一つ目は、Jeffはたとえどんな状況になろうとも、常にあなたの味方であってくれます。私がどうしてもTOEFLで100点を超えられずに苦戦していた時、”I know you can make it”といって応援し続けてくれたのはJeffでした。また、5回目でその年最後のGMATで、ベストスコアの650点を超えるどころかそれよりも低い点数を取ってしまった時、エッセーで頑張ればまだチャンスはあると励まし続けてくれたのもJeffでした。Jeffはあなたが厳しい状況に追い込まれても、最後まで親身に相談に乗ってくれる存在です。
二つ目は、Jeffに定額パッケージのサービスで申し込んだのですが、Jeffはテストスコアメイキング以外のほぼ全てのプロセスについてアドバイスをくれます。私はエッセーカウンセリングは元より、レジュメ、推薦書、インタビューを全て見てもらいましたし、学校側とのやり取りのメールまでJeffにチェックしてもらいました。(メールチェックは少し御願いしすぎだと思いましたが、Jeffは快く引き受けてくれました)昨年の7月にJeffと契約をしてからJeffとやり取りしたメールの数は1000通を超えます。Jeffは自分の範囲内のタスクをこなすだけのエッセーカウンセリングではなく、本当にクライアントを志望校に合格させるためのサービスを提供してくれます。
三つ目は、Jeffのエッセーカウンセリングのクオリティの高さです。カウンセラーによっては、こちらが一生懸命作ったドラフトを全てゼロから書き直すような人もいます。しかしJeffはクライアントのエッセーへの想いを汲み取り、それを最大限に活かしつつ、エッセーに磨きをかけてくれます。Jeffから返ってきたエッセーを読んでいつも感じたことは、自分の想いが生きているにもかかわらず、切れ味がよく、端的に言うと「かっこいい」エッセーになっている、ということです。私もJeffとエッセーの推敲のやり取りをしながら、Jeffの文章力のセンスの良さを学び、次第に自分のライティング力が上がっていくのを感じました。
挙げるとキリがありませんが、私はJeffと出会えて本当によかったと感謝しています。7月という遅いタイミングでJeffのオフィスの門を叩き、また10月~12月まで海外にいて日本を離れていた私がこうやって合格できたのも、ひとえにJeffのおかげです。彼を信じて走り切った今、感謝の気持ちでいっぱいです。
私はアジアのMBAを受験する予定だったため、アジアMBAのカウンセリング経験のあるJeffにお願いをしました。どの国のどの学校にするか迷った時も真摯に相談に乗っていただき、満足のいく結果を得ることができました。その中でJeffのカウンセリングの利点は素早い対応と表現力豊かな文章力にあると感じました。
まず前者に関して、留学準備が遅かった割に、11月と12月が書類の提出締め切りだったためかなり時間に追われていましたが、通常のPCメールだけではなく、電話やSkype、携帯メールまで使ってアドバイスやエッセイ等の修正をしていただき、結果的には余裕(時間的にも精神的にも)を持って必要書類の提出を終えることができました。
また後者の表現力豊かな文章力に関して、私の場合志望動機等は明確に決まっていたのですが、一方でエッセイが非常に硬い文章になりがちでした。しかし、Jeffに修正をお願したおかげで、アジアという特殊事情を加味しつつ、制限文字数いっぱいを使って、非常にユーモアのある生き生きとしたエッセイに仕上げることができました。
王道の欧米ではなく、敢えてアジアのMBAを目指している方は、ある程度明確な志望動機をお持ちの方が多いと思いますので、そのような方にもJeffのカウンセリングはより良い結果をもたらしてくれると思います。
