MBA, LLM, 大学院合格者の声 2011年

2001年以来、ジェフ・ロアは170人を超えるクライアントをMBAプログラムや大学院合格に導いてきました。2001年以来、ジェフ・ロアは190人を超えるクライアントをMBAプログラムや大学院合格に導いてきました。2010年から2011年のシーズンでは、20名のクライアントが世界有数の大学院に合格しています。
こちらのページでは、クライアントからの声を一部ご紹介いたします。
(プライバシー保護のため、お名前は非公開とさせて頂きます。)

 

2011年度クライアントより

MBA TOP校合格を目指す皆様へ。私は自身の経験から、自信を持ってRoah Consultingをお勧めします。とりわけ以下の3点において、Roahさんは特筆すべきカウンセラーです。

第1に、カウンセラーとしての確実な実力と実績です。ディスカッションやエッセー推敲を通して、Roahさんは私達アプリカントのポテンシャルを、最もAdmissionに効果的にアピールする形で引き出してくれます。私は自分のコンサルテーションを通して、Roahさんの実力をしみじみ実感しました。また、毎年H, S, WといったTOP校に合格者が出ているという事実が、Roahさんの実力を裏付けています。

第2に、フレンドリーで誠実、 フレキシブルでサポーティブなカウンセリングスタイルです。MBA出願はストレスフルな作業の連続であり、時として予想外なことも起こりますが、経験豊富なRoahさんは私のあらゆる相談に的確且つフレキシブルに対応してくれました。

第3に、親切・真摯で暖かい人柄です。私が不合格になり、 どうしようもなく落ち込んだ時も、Roahさんの暖かく且つ力強い励ましのお陰で、何とか元気を取り戻し、出願作業を継続することができました。結果、志望校から無事合格を勝ち取ることができました。私はRoahさんをカウンセラーに選んで本当に良かったと思って います。Roahさんとタッグを組めば、皆さんも必ずや志望校に合格できると思います。頑張ってください!

Tuck, Class of 2011

他の予備校、個人カウンセラーなど数人に会って、色々と話す中でRoahさんにco-workをお願いすることに決めました。エッセイの作成は「何故MBA が 必要なのか?」ということを、自分がこれまで歩んできた道、そしてこれから進みたい道を考えながら紡ぎだす、全人格が問われる営みです。よって、平たく言 うと「この人と一緒にやっていきたい!!」と思えるカウンセラーを選ばれることが、皆様の魅力を最大限引き出した素晴らしいエッセイにつながる第1歩だと思います。

自分を知って、相手(各MBAプログラム)を知って、自分の未来をキチンと自分の言葉で語れれば、Essayの骨格は自ずと明らかになると思います。私自身は職務経験が長いということもあり、Roahさんとは「どのネタを使って進めようか?」という柔らかい相談をするだけで、あとは自由に書いて見てもらう、というスタイルで進めました。 Roahさんから「あなたのEssayはsolidだから、なにも言うことはない。あとは、もっと「自分らしく」して良いよ」とFeed Backされてからは、Admission Committeeを意識した「良い子ちゃん」のEssayは止めて、より自分の書きたいことを書くように努めました。そして、このスタイル変更後は、 Interviewに呼ばれるまでの期間が非常に短くなった、という実感があります。

結果としてご縁はありませんでしたが、Finishingとして書いたStanfordの“What matters most to you?”のエッセイで、Roahさんが、「「私」を形作った原体験」を読んで涙ぐんでくれたことは一生忘れない思い出です。感受性が豊かな、そして温厚でclient-orientedな彼と一緒にやってきて本当に良かったと思えた瞬間でした。

また、実際にInterview Invitationを受け取ってからは、本番に備えてRoahさんと何度か個人レッスンを行ないました。各校を想定して面接練習を行い、失敗をふくめて復習をするというのはとても大切なプロセスです。 最後になりますが、MBAの出願プロセスでは、それはもうジェットコースターさながらの精神の浮き沈みを経験されることと思います。辛いこともあるかもしれませんが、素晴らしい人柄に、戦略的かつ現実的な視点、豊富な実績を持ち合わせたRoahさんと一緒に、皆様が志望校から合格を勝ち取られることをお祈りしています。

Duke MBA, Class of 2011

What I liked most about working with Mr. Roah is that he listens to his clients’ needs and then he properly tailors his consulting style. For example, in my case, I was the person who want to proceed in my pace, so he let me take the initiative. Hence, for those like me who have a clear idea about how they want to proceed and at the same time, want to get helpful feedback, Jeff is the your type.

I would also like to thank him for his excellent work editing my essays. Thanks to Jeff, my essays were concise, compelling, and persuasive. I think that one of the reasons he was able to edit my essays so well was that he took the time to learn my background, strengths, interests, etc.

Cambridge Judge, Class of 2011

将来的に目指す進路より、私はMBAと大学院両方に出願いたしました。MBAと大学院ではエッセイのアプローチも全く異なるということが後にわかり、かつ”二束のわらじ”で併願するケースも周囲を見てみてもあまり例がなかったようなのですが、Roah先生は非常に柔軟に対応してくださり、各ビジネススクール、各大学院毎にベストな戦略を一緒に考えてくださいました。

また、受験者の持ち味を最大限に生かすアプローチも特徴的で、例えば”Why MBA”を考える際に、自分の目標とするゴールを正直に書いたところ、他のカウンセラーには「この進路はビジネススクールのアドミッションには好まれないので、別の建前を用意した方がよい」と言われたことがありました。とはいえ自分の強い動機であったため、納得できない気持ちでRoah先生の門を叩きましたところ、MBAと自分の進路とを一貫性をもたせるための掘り下げを一緒に行ってくださり、非常に説得力のあるエッセーに完成していただきました。

その結果、複数のトップスクールのアドミッションに興味をもっていただき、ほとんど諦めていたスクールの面接のインビテーションもいただくことができました。(私は特にTOEFLに苦しみ、90点台前半で出願せざるを得なかったため、スコア面ではまず期待のできない受験生だったにもかかわらずです。)
そして将来の進路に繋がるビジネススクールより、見事合格をいただくことができました。

思うようにスコアが伸びず望みを失いかけていたときにも、決して見捨てることなく、苦しいときにも常に味方となっていただける、素晴らしいカウンセラーでした。

合格後は、MBAのクラスにCatch up できるよう英語のコミュニケーション力を向上を目指し、マンツーマンの補習(Pre-MBA)も受講させていただいております。題材もケーススタディなど非常に面白く、自分の英語力の弱点等、綿密なアドバイスもいただけます。このPre-MBAコースの受講とコースのコンテンツが評価され、その後、英語力不足でWaitlistになっていたスクールからも最終的に合格をいただくことができました。

自分の納得のゆく進学先が決定するまで辛抱強くトータルで支援していただけるRoah Consultingを、これからMBA、大学院受験を検討されている皆さんに強くお勧めいたします。

HEC Paris, Class of 2011

皆様、こんにちは。私は、ジェフさんが独立して契約した一人目のクライアントです。契約してから1年経った今、無事、志望していたハーバードケネディスクールのMPA/MCに合格することができました。今までも、麻布十番のスターバックスで会い、その場でカウンセリングのお願いをしたことを思い出します。

なぜその場で申し込みするいたったかと考えてみると、実は過去の留学体験者にヒアリングをしたり、ネットでも検索をした情報により、彼が過去に実績ある人であることは知っていたのですが、加えて非常に話しやすく、留学準備という長期作業を一緒にしていく際に二人三脚で歩むことができると感じたからです。

実際、彼と留学準備を進めることにより感じたことは、やはり、彼のエッセイカウンセラーとしてのクオリティの高さです。エッセイカウンセラーのプロフェショナルとして、あらゆる場面で最高のパフォーマンスを提供してくれました。自分が書いた内容も話し合いながら、何度か添削してもらることになるのですが、私は最初の1回目のやり取りの際に、そのこと感じることができました。

留学においてエッセイが重要であることは知ってのとおりですが、このことはエッセイカウンセラーとして誰を選ぶか重要であるということになります。その点、今回、仕事の関係もあり1校しか応募しなかった私が合格通知を受け取ることができたのは、彼と一緒に準備できたからに尽きており、クオリティには太鼓判を押します。

仕事のプレッシャー、伸びないテストのスコア、限られた勉強時間から何度も今年の出願をあきらめかけたこともありましたが、彼からの電話で勇気づけられ、今に至りました。

これから留学の準備される方は、是非一度彼と会うことをお薦めします!

Harvard Kennedy School MPA/MC, Class of 2011

私は、MBA受験におけるカウンセリング・エッセイ作成のサポートを全てJeffにお願いしました。信頼する知人からの推薦があったことと、海外駐在中でも柔軟にサポートしてくれそうだと感じたことが理由です。

Jeffのプロフェッショナルなスキル・経験、そしてクライアントへの情熱は本物です。

私にとって特に印象深いのは、某大学の応募締め切り直前に起きたトラブルです。私は、Jeffのサポートを得て、締め切り前日の夜までにエッセイ作成・準備をMS-Wordで終えていました。しかし、エッセイを提出しようと Webサイトを開いた瞬間、エッセイの質問が準備したものとは全く違うことに気づきました。私が準備したエッセイは去年の質問項目に対してだったのです。

私は目の前が真っ暗になり「終わった」と思いました。この時期、Jeffの多くのクライアントがエッセイの締め切りを迎えており、Jeffもホテルに泊り込むなどして大変多忙な時期を過ごしていたため、私が再作成するエッセイをレビュー・修正する時間が無いのを知っていたからです。

しかし、上記に対するJeffの一言目のコメントは、「君はラッキーだよ。もう一晩あるじゃないか。」でした。そして、私のミスであるにも係わらず、「私の確認も漏れて悪かった」と言ってくれました。

その後、これまでのエッセイで利用してきたエピソードをベースに、対応方針をアドバイスしてくれました。そして、一晩かけて作成した新しいエッセイを、Jeffは翌日早朝に出社して手直ししてくれました。結果、「前のエッセイより良い内容になったね」と言ってくれたJeffへの感謝を私は忘れません。

私はJeffにお願いして良かったと心底思っています。Jeffは、プロフェッショナルなカウンセラーというだけでなく、共に苦労を乗り越えてくれる戦友です。誰かMBAカウンセラーを紹介してくれと聞かれれば、私は迷わずJeffを推薦します。

HKUST, Class of 2011

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