MBA, LLM, 大学院合格者の声 2013年

2001年以来、ジェフ・ロアは170人を超えるクライアントをMBAプログラムや大学院合格に導いてきました。2001年以来、ジェフ・ロアは190人を超えるクライアントをMBAプログラムや大学院合格に導いてきました。2012年から2013年のシーズンでは、20名のクライアントが世界有数の大学院に合格しています。
こちらのページでは、クライアントからの声を一部ご紹介いたします。
(プライバシー保護のため、お名前は非公開とさせて頂きます。)

 

2013年度クライアントより

エッセイカウンセラーは数多くいますが、真のプロフェッショナルは、状況も性格も異なるクライアントに、如何にフィットする事ができるかであると思います。

ロア氏は所謂“俺についてこい!”的なカウンセラーではなく、クライアント個人の本質を見抜き、ベストなアドバイスをしてくれます。私の場合、以下のような状況でした。

1. 地方在住

基本的にはメールとスカイプを多用したが、距離を感じさせない細かいサービスを提供してもらいました。メールで提出した後、添削のポイントは補足メールやスカイプで詳細に説明してもらい、単に書き直すのではなく、ライティング力をも向上させてくれます。また、面接の渡航前には会社の昼休みに、ほぼ毎日スカイプで対応してもらったことで、自信を持って面接に挑むことができました。

仕事で東京出張時は多忙にも関わらず、臨機応変に私のスケジュールに合わせてもらい、何度か食事も一緒にしながら、楽しみながらカウンセリングを受けました。

2. 低GMAT

630という低GMATながら、欧米トップ校2校からインビテーションを頂き、無事に合格する事ができました。MBA受験はエッセイの質やテストの点数も重要ですが、どのタイミングで、どの学校に出願するのかも、キーになってきます。ロア氏より出願戦略のアドバイスをもらいつつ、同時にエッセイ/面接の質を高めていく手法に感銘を受けました。とにかく、クライアントの強みと弱みを的確に把握することに長けており、合格する為のベストの手法を共に考えてくれます。

3. ビジョンが不明確

今思い返すとかなり致命的な弱点(欠点?)でしたが、ロア氏に初めてお会いした際、私はまだはっきりと自分で、なぜMBAが必要かの理由を明確に整理できていませんでした。

“Why MBA?”はどこの学校も必ず聞いてくることですし、何よりつらい受験生活に明確な理由なしでは到底続けることができません。そんな私を“なんとなく取れたらいいな”から“絶対にMBAが必要なんだ!”というステージにまで高めてくれたのは、ロア氏がクライアントの心の奥底に眠る熱意を120%明確に引き出してくれる手法があるからだと、確信しております。

長々と書いてしまいましたが、MBAを思い立ったら、なにも考えずに、まずはロア氏に相談することをお勧めいたします。とりあえず、一緒に走ってみようという気持ちにさせてくれます。

IESE, Class of 2013

Jeffさんに初めてお会いしたのは2月でした。すでに受験シーズンも終盤に差し掛かった時点でしたがGMATの点数も低かったことから、エッセー/インタビューで大逆転すべくJeffさんのところに駆け込みました。それから出願までたった2週間で、エッセーの内容を共に考え指導してもらい、結果、それまでに書いていた内容よりも本当に自分が伝えたかった内容のエッセーに書きかえることが出来ました。

その後、インタビューまでの間、志望校のインタビュー傾向を踏まえたトレーニングを毎日行ってもらった結果、実際のインタビューでは、おおよそトレーニングした内容に沿ってインタビューが行われ、考えていた内容をAdmissionに伝えることが出来たと思っています。そして3月末、IESEからの合格通知を受け取ることが出来ました。掛け値なしに、Jeffさんに知りあっていなければ得られなかったであろう合格だと思っています。

IESE, Class of 2013

ロアの良さはアプリカントの受験準備ペースに合わせて柔軟にサービスを提供してくれるところです。私はGMATで苦しみ、敵前逃亡的な状況になった時がありましたが、そのような時もロアは忍耐強く私が次のステップに進むのを待ち、また勇気づけてくれました。

働きながらの受験勉強は過酷です。TOEFLは全スコアのスロットがなかなか揃いませんし、GMATには運も必要で、これだけやったから点が取れるというものではありません。そのような受験プロセスにおいて、プレッシャーを更にカウンセラーから受けるよりも、ひたすら自分のペースで進めたい人にロアをお勧めします。

また、ロアはロサンゼルス出身です。UCLAやUSCへの進学を希望する人には、彼のカリフォルニアカルチャーを踏まえたエッセイアドバイスが受けられます。私もUCLAに関しては、非常に満足のいくユーモアのあるエッセイが書くことができました。

UCLA, Class of 2013

私は、ジェフのクライアントのなかでも、最も長くお付き合いさせていただいた一人だと思います。ジェフには、2年間に渡り、カウンセリングをお願いしましたが、1年目は、志望する大学に合格することはできず(TOEFL100点以下でトップスクールにダメもとで出願したため)、2年目、リアプリカントとして挑戦し、合格を勝ち取ることができました。一般的に、リアプリカントの方は、エッセイカウンセラーを変える傾向にあるのですが、私は、2年目も、ジェフにカウンセリングをお願いすることにしました。その理由は、1年目、不合格になった大学に、フィードバックコールをし不合格になった理由を確認した際、アドミッションから、「あなたのスコアは、改善がかなり必要ね。でも、エッセイはとてもストロング。アドミッションスタッフの一人は、あたなのエッセイをとても押していたわよ。」とコメントをもらいました。これを聞いたとき、やはり、ジェフにみてもらったエッセイは、人に感動を与えられるものなのだと再認識しました。2年目は、もちろん、エッセイに絶対的な自信をもって臨んだことはいうまでもありません。
ジェフのエッセイコンサルタントしての経験は、絶大なものがあります。しかし、私は、以下の3点にわけて、ジェフがスーパーカウンセラーだと考える理由について書きたいと思います。
1.類まれなるストーリー力
私は、社会人になってからは、監査法人に勤務しており、監査一筋でやってきました。その中で、特に有名な企業の監査をやってきたわけではなく、社内の特別なプロジェクトに抜擢されたわけでもないため、エッセイネタは、どうしてもつまらなく、インパクトのないものになってしまっていました。リーダーシップやチームワークのネタにしても、仕事の特質上、何とも書きにくく、独力では完全お手上げ状態。しヵし、そこが、ジェフの腕の見せ所。ジェフのエディット後は、ストーリーに躍動感が生まれ、たちまち感動ストーリに変わってしまいます。ところどころに、散りばめられたユーモアのセンスも抜群。コンテンツは、同じであっても「こんなにも変わるのか」と、自分のストーリでありながら、自分に酔ってしまうときも多々ありました。
2.クライアントをとことん理解し「魅力」を引き出すコーチングスキル
エッセイカウンセラーには、遅かれ早かれ、自身のすべてを晒すことになるわけですが、ジェフには、とにかく、じっくり聞いて、よく理解してくれますし、私のような純ドメで、英語に難があっても、我慢強く聞いてくれます。そして、適切なタイミングで、「いいたいことは、こういうことじゃないの」
と助け舟も出してくれます。ということもあり、本当に、腹を割って話すことができますし、自分の弱いところも、正直に見せることができます。そうしたやりとりを通じて、ジェフは、個人個人の真の魅力を引き出してくれるのです。真のプロフェッショナルは、高いコーチングスキルをもっており、カウンセリングを通じて、クライアントを成長させてくれる存在だと考えていますが、ジェフとのコンサルティングを通じ、さまざまな「気付き」を与えてもらったと思います。
3.MBA Application process全体をコーディネートする力
リアプリカントにとっては、2年目は、ある意味勝負の年になります。前年と違う「何か」がなければ、勝負になりませんし、わずか数か月で大きなachievementを作ることができるわけもなく、八方塞になってしまいます。私は、2年目の出願直前に、「職を変える」という大冒険しましたが、その際、ジェフと入念に相談し、MBA Applicationにプラスに働くように、戦略を一緒に練って、「これはいける」というところまで、徹底的に考え込みました。結果、自分の人生にとっても、ハッピーな選択になりましたし、志望校から合格も得られました。「合格するために、何が必要か」について、親身に相談にのってくれる存在として、本当に心強かったです。 

ジェフは、常にクライアントを最優先にし、「クライアントを合格させること」に時間を惜しまない、真のプロフェッショナルです。

これを読んでいる新アプリカントの皆様も、ジェフとのカウンセリングを通じて、良い結果を手にされることをお祈りしております!!

Duke Fuqua, Class of 2013

Roahコンサルティングの良さはタイムマネージメントのしやすさ、につきると思います。全体のスケジュール感を話し合い、各校のドラフト、仕上げをいつまでにやるか、という細かいスケジューリングをし、基本的にはその通り進められたと思っています。なかなか思い通りいかないMBA受験ですが、エッセイがある程度スケジュール通りに進めば余裕も出てきます。2ndに一気に6校出すという厳しいスケジュールでしたが、卒なくこなせたのはJeffのタイムマネージメントのおかげと思っています。パッケージということで気兼ねなく受験以外の話をしたりできたので、英会話力の向上にもなんとなくつながっていったのもメリットだと思います。

 

London Business School, Class of 2013

Jeffには、Essay、LoR、Interview Trainingでお世話になりました。Jeffのサービスの良さは、大きく三つあります。

1.実践的な高い表現力

Jeffには、私のキャリアや特性を十分に理解したうえで、私が伝えたい内容を最大限に表現するようサポートしていただきました。特に、第一希望のStanfordへのエッセイに関しては出願締め切りまで構成に迷い、前日のJeffから貴重なレビューをいただき、無事に合格することができました。

また、Adcomが読んで違和感を抱かないよう、プロフェッショナルの英語表現ができるようサポートをしてくれました。

特に複数の学校に出願する際、最初の学校に出すEssayは、自分の中でも最適な表現方法が確立されていないため、まずは一度Jeffに見てもらうことをお勧めします。

 

2.柔軟性

上記の高い表現力にも大きく関係しますが、クライアントニーズを最大限に考慮してくれる柔軟性を持っていらっしゃると思います。こちらがエッセイで表現したい内容を最初に十分に理解してくれるため、とても信頼してお願いができました。

私の友人の中には、他のコンサルタントとは方針が合わず、上手くいかなかったケースがある方もいらっしゃったため、その点Jeffはこちらの方針を汲み取ってくれます。

 

3.プロフェッショナリズム

柔軟に対応してくれる一方で、Jeff自身が最善と思う点も的確にアドバイスしてくれました。たくさんのクライアントをトップスクールに輩出してきた経験に基づくアドバイスであるため、非常に信頼ができました。

加えて、エッセイや推薦状のレビューを依頼した際に、いつまでに対応してくれるかを具体的に明示してくれるため、こちらもスケジュールが管理しやすかったです。そこで決めた予定は確実に守ってくれたため、スコアメイキングや複数のアプリケーションを並行して進めていく中で非常に頼りになりました。

 

Stanford GSB, Class of 2013

ジェフのコンサルティングがなければ、どこも合格していなかったと思う。特に、仕事をしながら英語のスコアが伸び悩む中、私には仕事でしか勝負できるものはなかった。つまりは、エッセイで勝負するしかなかった。日本語を英語に直すだけなら、どのカウンセラーでもよいだろう。しかし、重要なのはアドミッションにどうビジネスマンとしての自分を伝えるかという、「魅せ方」なのだろうと思う。この点、ジェフはMBAが求める人物像を知っている。そして、うまく自分を表現できるように、何度も何度もミィーティングを重ねてくれる。ジェフの視点で自分の仕事をみてもらうことで、自分勝手な視点や、変なこだわりを捨てることができたし、自分自身の人生のエッセンスを抽出できた。TOEFLやGMATの基準点を大きく下回っていたが、エッセイと面接で一発逆転できた秘訣も、ジェフと繰り返し練ったエッセイと出願戦略のおかげだ。粘り強く、そして、合格に一歩でも近づきたいのなら、ジェフとの面談は効率的だろう。日々、仕事で忙しいみなさんにとっては、なおさらであると思う。

 

Tufts Fletcher School MIB, Class of 2013

私がGMAT650点、TOEFL103点という低いテストスコアで、しかも3rdラウンドという合格者数が少なく厳しい状況の中でバークレーの合格を勝ちとることが出来たのは、Jeffのおかげです。Jeffのサービスの素晴らしい点を挙げるとキリがありませんが、大きく三つに絞られると思います。

一つ目は、Jeffはたとえどんな状況になろうとも、常にあなたの味方であってくれます。私がどうしてもTOEFLで100点を超えられずに苦戦していた時、”I know you can make it”といって応援し続けてくれたのはJeffでした。また、5回目でその年最後のGMATで、ベストスコアの650点を超えるどころかそれよりも低い点数を取ってしまった時、エッセーで頑張ればまだチャンスはあると励まし続けてくれたのもJeffでした。Jeffはあなたが厳しい状況に追い込まれても、最後まで親身に相談に乗ってくれる存在です。

二つ目は、Jeffに定額パッケージのサービスで申し込んだのですが、Jeffはテストスコアメイキング以外のほぼ全てのプロセスについてアドバイスをくれます。私はエッセーカウンセリングは元より、レジュメ、推薦書、インタビューを全て見てもらいましたし、学校側とのやり取りのメールまでJeffにチェックしてもらいました。(メールチェックは少し御願いしすぎだと思いましたが、Jeffは快く引き受けてくれました)昨年の7月にJeffと契約をしてからJeffとやり取りしたメールの数は1000通を超えます。Jeffは自分の範囲内のタスクをこなすだけのエッセーカウンセリングではなく、本当にクライアントを志望校に合格させるためのサービスを提供してくれます。

三つ目は、Jeffのエッセーカウンセリングのクオリティの高さです。カウンセラーによっては、こちらが一生懸命作ったドラフトを全てゼロから書き直すような人もいます。しかしJeffはクライアントのエッセーへの想いを汲み取り、それを最大限に活かしつつ、エッセーに磨きをかけてくれます。Jeffから返ってきたエッセーを読んでいつも感じたことは、自分の想いが生きているにもかかわらず、切れ味がよく、端的に言うと「かっこいい」エッセーになっている、ということです。私もJeffとエッセーの推敲のやり取りをしながら、Jeffの文章力のセンスの良さを学び、次第に自分のライティング力が上がっていくのを感じました。

挙げるとキリがありませんが、私はJeffと出会えて本当によかったと感謝しています。7月という遅いタイミングでJeffのオフィスの門を叩き、また10月~12月まで海外にいて日本を離れていた私がこうやって合格できたのも、ひとえにJeffのおかげです。彼を信じて走り切った今、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

University of California, Berkeley Haas, Class of 2013

私はアジアのMBAを受験する予定だったため、アジアMBAのカウンセリング経験のあるJeffにお願いをしました。どの国のどの学校にするか迷った時も真摯に相談に乗っていただき、満足のいく結果を得ることができました。その中でJeffのカウンセリングの利点は素早い対応と表現力豊かな文章力にあると感じました。

まず前者に関して、留学準備が遅かった割に、11月と12月が書類の提出締め切りだったためかなり時間に追われていましたが、通常のPCメールだけではなく、電話やSkype、携帯メールまで使ってアドバイスやエッセイ等の修正をしていただき、結果的には余裕(時間的にも精神的にも)を持って必要書類の提出を終えることができました。

また後者の表現力豊かな文章力に関して、私の場合志望動機等は明確に決まっていたのですが、一方でエッセイが非常に硬い文章になりがちでした。しかし、Jeffに修正をお願したおかげで、アジアという特殊事情を加味しつつ、制限文字数いっぱいを使って、非常にユーモアのある生き生きとしたエッセイに仕上げることができました。

王道の欧米ではなく、敢えてアジアのMBAを目指している方は、ある程度明確な志望動機をお持ちの方が多いと思いますので、そのような方にもJeffのカウンセリングはより良い結果をもたらしてくれると思います。

 

MIT-Tsinghua International MBA, Class of 2013

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