よくある質問

Q. 1セッション60分間でどういったことができますか?
A. ライティングの編集の場合、1セッション内で500-600語をレビューしています。オリジナルの原稿のクオリティや構成によりますが、レジュメを完成させるにはおおむね0.5から2セッションかかります。
Q. インタビューのトレーニングを受けるには、別途のカウンセリングや追加料金がかかりますか?
A. いいえ、ロア・コンサルティングの料金には、MBAエッセイのカウンセリングだけでなく、インタビュートレーニングも含まれています。カウンセリングのセッション時間は、一人ひとりのクライアントが必要なサービスを何でもお申し付け頂けます。エッセイの書き方の指導、どのスクールに申し込むか、エッセイのトピックは何にするか、インタビューの練習など、何でも承ります。
Q. 1対1のカウンセリングなのですか?
A. はい、もちろんです。これはロア・コンサルティングが東京にオフィスを構えているメリットのひとつです。オフィスのある青山一丁目から東京駅/品川駅までは電車で20分以内ですから、東京以外の地域からいらっしゃるクライアントに通って頂くにも便利な立地です。また、スカイプ、電話、Eメールでのコミュニケーションもお選び頂けます。
Q. スクールは何校申し込むべきでしょうか。
A. クライアントによって異なりますが、ロア・コンサルティングのクライアントは平均7~8校申し込んでいます。気に留めて頂きたいのは、数を増やすことで質を落とさないように、ということです。言い換えれば、10校にあせって申し込むよりは、きちんと準備して5校に申し込むほうがよいと言えます。
Q. 他の志願者より自分を際立たせるにはどうしたらよいですか。
A. まずひとつ申し上げたいのは、自分自身以外の誰かになろうとしないことです。それよりも、他の人と違う興味、能力、考え方がどんなところにあるのかを見つけるために、ご自身の人生や私生活を様々な角度からよく見つめなおしてみて下さい。大抵の場合、才能、経験、性格や個性などが複雑に組み合わさった結果こそ、他者との違いを明確に表現できるのであって、単一の要素で表現するのは難しいでしょう。
ご自分にあって他の志願者にない点を、クライアント自身がどう見出し、表現するかをサポートするのは、当社のカウンセリングプロセスの欠かせない行程でもあります。
Q. MBAエッセイカウンセリングを早めにスタートすることでの利点はありますか。
A. もちろんあります。一次募集では、できる限り多くのスクールに申し込むことが重要です。早くスタートすれば、一流校の多くが二次募集を行う1月上旬までに、より多くのスクールに提出できます。急いで数週間に全てを詰め込むよりも、数ヶ月かけて一定のペースでとりかかったほうがよいのです。詰め込んでしまうと、クオリティにも出願数にも悪影響が出ます。
合格したクライアントの大半は、エッセイカウンセリングを7月から始めています。複数のスクールの一次募集、二次募集両方に願書を提出できますし、締め切りに間に合わせるために争わなくてよいのですから。最も重要なのは、早く始めるクライアントは大概よい結果を出しているということです。
Q. GMATやTOEFLのスコアが合格レベルに達成する前から、MBAエッセイカウンセリングをスタートさせてよいのでしょうか。
A. はい、当社ロアコンサルティングのクライアントの多くは、GMATやTOEFLの勉強をしている段階で、MBAエッセイカウンセリングをスタートしています。一つ一つ片付けてから始めるよりも、そのほうが効率がよい、というのが実際のところです。いかに効率よくこなしていくかが目標達成の鍵となり、タイムマネージメントは大変重要です。
そのうえ、MBAエッセイの準備は、GMATやTOEFLのテストで出題される様々なスキルを磨くのに実際役立ちます。当社での毎週のセッションを始めるようになって、スピーキング、リスニング、ライティングのスキルが上がった、というクライアントもいらっしゃいます。

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